中年の星、「1等星」目指す 油井さん23日に宇宙へ [朝日]

いよいよ明日朝打ち上げです。6時2分という時間帯ですから、少しだけ早起きすれば見られますね。インターネット中継もありますし、この時間ならどのテレビ局もニュース枠なのでいくつかのチャンネルで現地からの中継を放送してくれると思います。 ■油井亀美…

小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星1999 JU3の名称(名前)案募集について [JAXA]

以前一部で報じられていましたが、公式に募集が発表されました。衛星の愛称募集のように多数決というわけではないようで、選考委員会で選考された案を発見者経由でIAUに提案する流れだそうです。命名のルールについてはリンク先に明記されています。 しかし…

本日のあかつきくん 2015.07.17

【運用室より】本日は3回の軌道制御の初日です。運用室に入りきらないのではと思うほどの関係者が集まっています。— 「あかつき」チーム (@Akatsuki_JAXA) 2015, 7月 16お話し始めたよ! 今日はたくさんの人が地上で見守ってくれてるんだ。うすださん、今日…

冥王星に氷の山脈を発見=探査機「ニュー・ホライズンズ」が最接近直前に撮影 [sorae.jp]

米航空宇宙局(NASA)は7月15日夜(現地時間)、記者会見において、探査機「ニュー・ホライズンズ」が14日の冥王星系フライバイ(接近・通過)時に撮影した、冥王星の高解像度写真の一つを公開した。 この写真は、冥王星への最接近の1時間半ほど前に撮影され…

カメラ2度失った千葉工大、次は衛星で流星観測 [読売]

千葉工大は当初、メテオを国際宇宙ステーション(ISS)に設置して流星の明るさを測ってちりの大きさなどを推定、後から宇宙に運ぶ衛星のデータと合わせて流星の研究を進める予定だった。 しかし、メテオを載せた米民間ロケットが、昨年10月と先月末に相…

冥王星はすぐそこに 探査機「ニュー・ホライズンズ」から最新の写真 [ITmedia]

探査機「ニュー・ホライズンズ」が7月11日(米国時間)に撮影した冥王星の写真を米航空宇宙局(NASA)が公開した。ニューホライズンズは冥王星まであと100万マイル(約160万キロ)に迫っており、日本時間7月14日午後8時50分ごろ、最接近に挑む。 ■米無人探査…

ロケット開発もマーケティング重視で JAXAの新型基幹機「H3」は「顧客の声が第一」 [ITmedia]

エンジンは第1段に新型エンジン(推力150トン)を2基か3基、第2段に従来のエンジンの改良型(推力14トン)を1基搭載。それぞれ、安全性と低コストを両立できるという独自の「エクスパンダブリードサイクルエンジン」を採用する。新型エンジンの設計時には最…

金星探査機「あかつき」軌道投入ラストチャンスへ 7月中に3回軌道修正 「すごく緊張している」 [ITmedia]

いよいよ半年後に迫ってきた金星への再アプローチですが、今回の軌道修正では以前使ったのと反対側のRCSを用いて性能試験がてら複数回に分けて実施するそうです。前回の軌道修正ではボトム側のRCSで長秒時噴射を行いましたが、今回はトップ側。パルス噴射で…

新型気象衛星「ひまわり8号」、きょう7日から本運用を開始 観測性能が大幅アップ [sorae.jp]

「ひまわり8号」は2014年10月7日に、H-IIAロケットに搭載され、種子島宇宙センターから打ち上げられた。その後衛星は約10日間をかけて、観測拠点となる東経140度の軌道に移動し、観測機器や地上との連携などの試験を行い、観測開始に向けた準備を進めていた…

ニューホライズンズ撮影、冥王星の最新高解像度画像 [AstroArts]

先日トラブルで一時セーフモードに移行していたNewHorizonsですが、無事に復帰したそうです。今回公開されたのはそれより前に取得されていた画像。 公開されたのは、探査機「ニューホライズンズ」が7月4日に通信異常を起こす前(現在は回復)に取得した冥王…

プログレスM-28M補給船、打ち上げ成功−ISSの命綱をつなぐ希望を乗せて [sorae.jp]

ロシア連邦宇宙庁(ロスコスモス)は7月3日、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を補給する「プログレスM-28M」補給船を載せた、「ソユーズU」ロケットの打ち上げに成功した。プログレス補給船の打ち上げは、今年4月に失敗して以来初のこととなった。 また、…

新型基幹ロケットの機体名称決定について [JAXA]

おっ! 正式決定しましたか! 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、プライムコントラクタ(三菱重工業株式会社)と検討調整の結果、現在開発中の新型基幹ロケットの機体名称を下記の通り決定しましたのでお知らせいたします。国内外の打上げ需…

HTV「こうのとり」5号機ミッション記者説明会 文字起こし

今回もNVSさんの中継映像から起こさせていただきました。ありがとうございます。だいぶざっくりとなので細かい部分は録画映像などでご確認いただければ。 HTV技術センター長 成田(HTVの概要について説明あり) 復路でREX-J・SMILESなどを処分 静電浮遊炉を…

米無人ロケット、打ち上げ直後爆発 ISS運用に影響か [朝日]

うわ、これはやってしまいましたね…。映像やNASAの会見を見ると、どうやら1段目の燃焼中に2段目に何らかの問題が発生し指令破壊された模様です。昨年はオービタル社のシグナス補給船を搭載したアンタレスロケットが打ち上げに失敗していますが、これはNASAが…

「月南極への着陸機」提言=20年代初頭に−文科省検討会 [時事]

国際宇宙ステーション(ISS)計画への参加や、将来の国際宇宙探査の進め方を議論する文部科学省の専門家検討会は25日、2019年度を目標に打ち上げる日本初の月着陸探査機「SLIM」に続き、20年代初頭をめどに無人探査機を月南極に着陸させるこ…

千葉工大:全壊の打撃越え…流星観測カメラ再びISSへ [毎日]

千葉工業大は23日、世界で初めて宇宙から流星を長期観測するカメラ「メテオ」を、28日に米フロリダ州で打ち上げられる無人ロケットに搭載して国際宇宙ステーション(ISS)に運ぶと発表した。メテオは昨年10月、搭載した米ロケットの打ち上げ失敗で…

火星衛星探査:トップダウンで決定に疑問の声 [毎日]

今回、宇宙基本計画で示された「中型計画」の第1号を目指し、JAXA宇宙科学研究所は2月から5月にかけ、太陽観測衛星など3件を選定した。 だが関係者によると、政策委や文部科学省の主導で火星衛星探査が浮上。5月に入ってから、宇宙研所長決定で急き…

宇宙政策委:火星の衛星探査を了承 [毎日]

宇宙政策委員会は24日、今後10年間の宇宙政策の方向性を定める宇宙基本計画の工程表改定に向けた中間とりまとめを公表した。無人探査機で火星の衛星から岩石を採取して地球に持ち帰る計画と、無人機「SLIM」で月面軟着陸を目指す計画について、「来…

はやぶさ2:打ち上げ200日 初代の教訓生きた イオンエンジンすべて順調 [毎日]

−−スイングバイのときは、はやぶさ2は地球から観測できるのでしょうか。 吉川さん 口径1メートル程度の大きめの望遠鏡であれば観測できる可能性があります。火星探査機のぞみが地球スイングバイをした際、天候はあまり良くなかったのですが、国内1カ所の…

彗星着陸機「フィラエ」、再起動に成功 7か月の眠りから覚める [sorae.jp]

フィラエのプロジェクト・マネージャーを務めるStephan Ulamec博士は「フィラエの温度は-35度C、電力は24Wと、非常に良い状態にある。フィラエは運用可能な状態だ」と述べ、探査活動が再開できることを明らかにした。 最初の通信では300を超えるデータ・パケ…

ニューホライズンズ最接近まで1か月、冥王星の最新画像 [AstroArts]

7月14日の冥王星接近まで1か月となり、探査機「ニューホライズンズ」から送られてくる画像の解像度がますます高くなってきている。5月29日から6月2日の間に約5000万kmの距離から撮影された最新画像には、はっきりとした明暗がとらえられており、冥王星が複雑…

TRMM、南インド洋上空で突入 運用終了の日米観測衛星 [47NEWS]

運用を終えて高度を下げている日米の熱帯降雨観測衛星「TRMM」が16日午後4時前(日本時間)、南インド洋の上空で大気圏に突入した。監視を続けてきた米国政府の情報として米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。 TRMMの大気圏再突入が確認されたそ…

熱帯降雨観測衛星、16日落下へ 日米のプロジェクト [日経]

【ワシントン=共同】米航空宇宙局(NASA)は11日、日米共同プロジェクトの熱帯降雨観測衛星(TRMM)が役目を終えて16日に大気圏に突入する見通しだと発表した。一部が燃え残って地表に到達する可能性があるが、人にぶつかる確率は4200分の1として…

X線天文衛星「すざく」の状況について [JAXA]

現時点で、通信不良は電力不足に起因すると推測しており、間欠的な衛星の動作状況を知らせる通信データの蓄積から、衛星状況の把握に努めています。「すざく」は衛星の電源が失われて姿勢制御ができず、およそ3分間に1回の周期で無制御にスピンしている状態…

6月13日は、「はやぶさ、おかえり〜!の日」 [ファン!ファン!JAXA!]

あの長い夜からちょうど5年。次の5年後は、今日も元気に飛行中の「はやぶさ2」をきっと出迎えることになるでしょう。 関連:「はやぶさ」地球へ 関連:「はやぶさ」地球に帰還

宇宙政策委員会 宇宙産業・科学技術基盤部会 宇宙科学・探査小委員会 第2回会合 議事次第

先日公表された火星圏サンプルリターン計画に関連する資料がアップされています。 打ち上げ時重量に合わせた機体構成の検討例。化学推進の割合を増やすほどミッション期間は短縮されるものの打ち上げ費用が増大するようです。 関連:JAXA、火星の衛星へ2…

JAXA、火星の衛星へ22年にも探査機 岩石など採取 [日経]

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、火星の衛星フォボスやダイモスに着陸し、岩石などを地球に持ち帰る探査機を2022年にも打ち上げる計画を明らかにした。小惑星探査機「はやぶさ」などの技術を生かし、火星の歴史や太陽系の成り立ちの解明につなげる…

油井さん出発、7月23〜25日 2カ月遅れ、ロシア宇宙庁が発表 [47NEWS]

【モスクワ共同】ロシア宇宙庁は9日、日本人宇宙飛行士油井亀美也さんが搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)に向かう宇宙船ソユーズを、7月23日から25日の間に打ち上げると発表した。ISSの軌道に合わせて、最終的に確定する。 打ち上げは当初5…

H-IIBロケット5号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)の打上げについて [JAXA]

うむ、来ましたね。 記 打上げ予定日 : 平成27年8月16日(日) 打上げ予定時間帯 : 22時01分頃(日本標準時)(※1) 打上げ予備期間 : 平成27年8月17日(月)〜平成27年9月30日(水)(※2) 夏休み期間でしかも日曜夜とかこれ絶対お祭りになりますよね。 …

JAXA、19年度に月探査機 エンジン燃焼実験へ [47NEWS]

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、日本初の月面着陸を目指す無人探査機「SLIM」の打ち上げ時期を2019年度後半とする目標を明らかにした。これまでは早ければ18年度を想定していた。今後、エンジンの燃焼実験などを進める。 3日開かれた文…